旧精農寮とデントコーン畑

掲載日:2023.07.27 | キャンパスの四季

ロータリーから国道12号線へ出る途中から旧精農寮の周囲にデントコーンが茂っていたので入ってみました。旧精農寮は興農義塾野幌機農学校時代に建てられた寮で、江別市都市景観賞を受賞した建造物です。精農寮周囲のデントコーンは試験栽培らしくあまり立派なデントコーンではありませんでしたが、試験地を離れると立派に生育しておりました。旧精農寮の入り口には研修館があります。この研修館は農場にバイオガスプラントが設置された頃、見学者への説明場所として建築されたものですが、最近はあまり利用されてないようです。ところが観光バスが停まっていたので近づいてみたら、「酪農学園大学」と表示されていたので本学を訪問しているバスのようでした。研修館に近づくとキャンプの準備をしているような様子だったので話しかけてみると、校友会副会長の志田さんがおられ、北海道新聞社さんのご協力で行われるイベントの準備中だったようです。ナレーションに女子寮を精農寮と言ってしまいましたが、女子寮は清温寮でした。(撮影・文責 加藤清雄)