酪農学園大学獣医学科二期生58周年記念同期会報告

掲載日:2026.06.04 | 全件表示, 開催報告

酪農学園大学獣医学科二期生58周年記念同期会報告

5月20日、札幌市に獣医学科二期生15名家族8名が集り、卒業後58周年記念同期会を開催しました。十勝で開催した50周年以降はコロナ禍で毎年集まることが出来なくなり、今回は8年ぶりに高齢を押して集まった人の容姿の変貌に驚きました。卒業した41名のうち、11名が鬼籍に入られ開会前に黙祷を捧げました。
開会は逸見君の総合司会で始まりました。高橋代表から、23名が集まることが出来たことは奇跡に近く嬉しく思いますとの言葉がありました。新崎君の乾杯で、再会を祝してグラスぶつけ合い、歓声が上がりました。参加者のテーブルごとからお互いに孫の話、自分の病気、腰が痛いなどと賑やかに轟音和音のようにも聞こえます。
一段落してから、テーブル毎にマイクを回し近況報告や昔話などが語られました。千葉県の唐仁原君がリモートラインで参加してくれました。元気そうで顔色も良く、何人かの方と近況を交換しました。
戸泉君が解剖実習でのエピソードで牛の解剖中にタンとテールが無くなった事があったが、持ち帰り復習をしたのでしょう。学園祭の模擬コーヒー店で大儲け話。また同伴者の内緒話、特技の紹介等で仲間ならではの気兼ねない語らいで年並に負けない活力となりました。榊原君のリードで酪農讃歌を合唱した。
植田君の閉会挨拶で、多くの同期生が集り有意義な輪を持つこと出来た事に感謝し、互いの健康を願いつつ再会を誓いお開きとなりました。
翌21日はバスで、今や北海道を象徴するエスコンFに立ち寄り、酪農学園大学を訪問し浦川酪農学園同窓会事務局長にご案内をして頂きました。学園の近代化に変貌した施設に驚きました。また国際的レベルの教育改革を達成した獣医学群は凄いことですね。
学生会館屋上からの三六〇度の景色は原始林を上から眺めると壮大な気分に浸れました。
同窓会会館で学園の概要を説明して頂きました。逸見君が旧短大校舎教室で機農高校時代の机に彫刻した、知りあいの名前を偶然に見つけたと驚いていました。黒沢記念講堂では機農塾からの歴史を見分しました。学生食堂で昼食を頂き学園とお別れしました。
札幌を一望できるリラの花咲く旭山記念公園をバスで周遊し移りゆく札幌の景色を楽しみながらホテルに無事到着しました。夜は近くの居酒屋で懇親をさらに深めました。22日 朝食後、各々再会を強く誓い散会しました。(文責 髙橋 健)

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