日本三景の一つと謳われる宮城県 松島町。高台に立てられ、眼下にその松島の島々を一望できる「ホテル松島 大観荘」にて、本年度も酪小獣東北総会ならびに研究会を2026年7月12日(日)に実施いたしました。
当日は、まさにこの梅雨時期らしい、降雨もあり、ジメジメとした天候ではありましたが、東北の各地より会員にはお集まりいただき、開催となりました。Zoomにて、研究会を実施しておりますが、1年ぶりの「リアル」での再会に、互いの近況報告など、総会開始前より、話も弾んでおりました。
さて、総会は、安藤 太会長(25期)の挨拶に始まり、議長の木内 充先生(24期)の下、議事も円滑に進行し、無事総会も終了しました。
研究会は酪農学園大学付属動物医療センター 病院教員の酒谷 篤先生を講師として招聘し、「犬と猫の腎泌尿器疾患」について、ご講演をいただきました。日々、臨床現場で求められる知識や手技、検査、治療など、最新の知見に基づきご講演いただき、非常に有意義な時間となりました。翌日からの診療の一助となる講演に、参加した会員一同、感謝の気持ちでした。
懇親会は、1次会は宮城の地元の料理に舌鼓を、2次会では、東北各地の日本酒などで、日付が変わるまで(毎回ですが・・・)、呑み、語らい、同窓での交友を深めることができ、大変楽しい時間となりました。また、ご参加いただいた先生方には、各位、様々な貴重な地元産品を差し入れしていただきました。この場をお借りして、感謝申し上げます。ありがとうございました。
来年も同時期に開催予定ですので、今回ご参加が叶わなかった先生も、ご都合がよろしければ、是非ご参加ください。(文責 庄子 賢 33期)
2026酪小獣東北 総会ならびに研究会報告

